プロ野球豆知識①~首位打者の例外規定~

スポンサーリンク


注目ラインナップ
注目ヘッドライン
Pocket

こんにちわ。
最近プロ野球規定で、豆知識を仕入れたので

こちらで紹介させていただきたいと思います。
首位打者の例外規定です。

スポンサーリンク


一般的に、普段新聞のスポーツ欄などで見る打率ランキングには
規定打席を超えた選手のみが記載されています。

というのも、規定打席を満たさなければ打率は認められないのです。
しかし、例外規定というのが用意されています。

「規定打席の例外規定として、規定打席に満たない場合に不足分の打席を
凡打として加算し算出された打率が規定打席到達者の打率1位の値を上回れば、
規定打席未到達でも首位打者と認定される。」(野球規則10・22(a)
というルールがあるのです。

つまり規定打席を満たさなくても、首位打者を獲得できるということですね!
日本プロ野球の一軍では、まだ例外規定は発生していませんが
二軍では以下の選手が例外規定により首位打者となっています。

イースタン・リーグ
1972年 – 長井繁夫(ヤクルトアトムズ)
2011年 – 銀次(東北楽天ゴールデンイーグルス)

スポンサーリンク

ウエスタン・リーグ
1970年 – 坪井新三郎(中日ドラゴンズ)
1986年 – 吉川弘幸(阪神タイガース)
1997年 – ジェームス・ボニチ(オリックス・ブルーウェーブ)
2002年 – 川崎宗則(福岡ダイエーホークス)
2006年 – 狩野恵輔(阪神タイガース)
2008年 – 新井良太(中日ドラゴンズ)
ちなみにメジャーリーグでも例外規定が適用されているようです。

1996年 – トニー・グウィン
この例外規定で話題となっているのが
われらがファイターズの大谷翔平選手です。
8月17日時点、大谷は今季打者として61試合出場。

261打席、214打数で74安打を放ち、打率.346と好成績。

もし仮にシーズン残り35試合に全て打者として出場し、現在と同じペースで打席に立つとすれば

シーズン410打席、336打数、116安打の成績ということになります。
今シーズンの規定打席は443打席。

約30打席足りないことになりますが、不足分を凡打したとしても、打率.314。

現在の首位打者、千葉ロッテの角中選手の打率は.333。

少し足りませんが、大谷選手のペースが上がる
もしくは角中選手のペースが落ちる可能性も十分に考えられますよね!

もし、例外規定が適用されて、首位打者を獲得するとなると
最多勝利投手を獲得した翌年に首位打者の獲得。

もう何が何だかわかりません^^;

若干22歳にして、歴史に残る選手になってしまってますね。

スポンサーリンク
Pocket

スポンサーリンク


スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です