【ランキング】球速記録(日本人)以外にもランク外のあの大投手とは??

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先日、日本ハムファイターズ大谷翔平投手が球速164kmを記録し、

自身が持つ日本人球速記録を更新しました。

球速が出るピッチャーって魅力的ですよね。

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特に日本人がプロ野球の球速記録を持っているのって本当にうれしいです^^
そんな日本人投手の球速記録(NPB)をランキングで見ていきましょう。

球速記録ランキング(日本人)

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出典:http://ganref.jp/m/doublename/portfolios/

1位 164km 大谷翔平(日本ハム)  2016年

2位 161km 由規(ヤクルト)    2008年

3位 159km 伊良部秀輝(ロッテ)  1994年

4位 158km 山口和男(オリックス) 2002年

五十嵐亮太(ヤクルト) 2004年

馬原孝浩(ソフトバンク)2009年

5位 157km 浅尾拓也(中日)    2007年

菊池雄星 (西武)    2015年

他4名
長いプロ野球の歴史の中で20世紀でランクインしているのは3位の伊良部投手のみ。
球速の基礎となるトレーニングが徐々に普及していき、今日の球速記録が残っているんですね。

球速記録保有者には特徴が・・・

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出典:http://www.nikkansports.com/baseball/news

球速記録保持者、5位までを見ていくとどの選手も超一流選手。

どの選手も球速だけではなく、制球・変化球も素晴らしいものを持っています。
(4位の山本投手は制球に少し難があったかな^^;)

球速って打者を打ち取る術を考えていくうちに、自然についてくるものみたいです。

さらに球速記録保持者にはリリーフ・クローザーが多いですね。

リリーフピッチャーは三振を求められる場面が多いので

球速の出る投手は自然とリリーフやクローザーに回されることが多いみたいです。

※5位の他4名もすべてリリーフピッチャーでした

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さらにこう見ていくと、菊池雄星投手以外、右投手ですね。

菊池雄星投手は左投手での球速記録保持者となりますね。

球速記録に以外にもランクインしていないあの日本人大投手

as20160905000565_comm出典:http://www.asahi.com/topics/word

球速記録ランキングを調べていると
あの投手の名前が挙がらないなぁ」と思っている投手がいます。

ダルビッシュ有投手です。

ダルビッシュ有投手と言えば、剛速球を連発して、バッターをねじ伏せていたイメージがあります。

ボールを受けていた、当時の女房役の鶴岡捕手も

ダルビッシュ有投手の球速が早すぎて、手の皮が厚くなった

と噂がでるくらいでした。
ダルビッシュ投手は球速記録こそ持ってはいないですが

1試合平均球速が149kmという、常に早い球速を出し続けているんですね。

先発投手ということで自分に制限をかけているんだと思います。

そんなダルビッシュ有投手ですが、今シーズンレンジャーズで159kmを記録しています。

これがダルビッシュ有投手の球速記録です。

さらにWBC決勝では160kmも記録しました。

現在のプロ野球記録は大谷翔平選手の164kmです。

まだ22歳の大谷翔平選手、球速記録をどんどん更新していってほしいですね!

最後に、人類最速男チャップマンの球速170kmの記録が出た投球をご覧ください。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました!(^◇^)

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