【涙腺崩壊】川島なお美亡き後の鎧塚俊彦エピソードが号泣 死の直前に起きた奇跡とは

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闘病を支えた鎧塚俊彦さん

 女優の川島なお美さんが2015年9月、54歳で亡くなり、1年半が過ぎました。胆管がんに侵されながら、亡くなる1週間前まで舞台に立ち、女優であり続けようとした川島さん。夫でパティシエの鎧塚(よろいづか)俊彦さんは、妻の決断を尊重し、闘病を支えました。

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余命は尋ねず

 14年7月、女房のがんが再発し、余命1年と宣告されました。余命宣告を受けたのは僕だけです。必死で生きようとする女房は、あえて医師に尋ねようとはしませんでした。

 人間は、明日もあさっても、来年も再来年もやって来ると思いがちです。でも、その日から僕は、一緒に過ごす一つ一つのことを大切にするようにして、深刻な顔をせず明るく接するようにしました。女房も僕と同じように過ごしていました。それはとても幸せなことでした。

がんが見つかったのは13年8月。当初、川島さんは手術を拒み、代替療法を模索していた。しかし、がんは消えず、14年1月に腹腔(ふくくう)鏡手術を受けた。再発はその約5か月後だった。

つきあい始めたころ、「僕はパティシエだけど不器用なんだ」という話をしたら、「私もよ」と言っていました。生まれながらの女優ではなく、女優になりたかった人なんです。不器用で、ずっと憧れに向かって生き抜いてきた。だから、体にメスを入れるのをためらったのだと思います。見た目だけでなく、ミュージカルの発声に悪影響が出るのも心配だったようです。

がんの再発後は副作用を懸念して抗がん剤を一切やめ、免疫療法などを取り入れながら舞台に立ち続けました。病状について、自ら進んで公にすることもありませんでした。

こうした対応にお叱りもあるでしょう。夫として最善を尽くせたのか、という心の葛藤はあります。しかし、最終的には本人が決断したことです。自分なりの幸せの尺度を持って、しっかりと病気と向き合った女房を心から尊敬しています。

僕の目を見て息を吐いた時は、もう亡くなっていた…

  抗がん剤治療を選ばなかった川島さんは、肝臓で処理し切れない水が腹にたまる「腹水」を抜く治療を受けながら、舞台に立ち続けた。しかし、再発から1年余り。15年9月の長野県での公演後に倒れ、入院した。9月23日には吐血し、意識が遠のいていった。

 翌日の9月24日、僕はベッドの横で付き添っていました。それまでも付き添ってきたのですが、この日は手をずっと握っていました。

「きょうは徹夜だな、長い夜になるね……」

心の中でそんなことを語りかけていると、看護師さんが走り込んできました。「危険な状態です」って。心拍数などを管理する計器は、看護師の詰め所にあったようです。

厳しい状況が続く中、急に女房が手をグッと握り締め、上体をワッと起こしました。びっくりしました。そして、しっかりした目で僕を見て、ハッと息を吐きました。

その後、ガクッとなりましたが、「がんばれよ」「死んだらだめだよ」と呼びかけたら、またフッと息を吐きました。もう少しすると、もう一度、息を吐いてくれました。

「もういいですか」とお医者さんに言われました。僕の目を見て息を吐いた時は、もう亡くなっていたそうです。あとの2回は肺にあった空気が単純に出てきたのか……。僕の呼びかけに応えてくれたのかもしれません。

別れは後から

  おしどり夫婦として知られた2人。お互いを思いやる気持ちは、最後まで途切れることがなかった。

 お互いに相手を驚かせて喜ばせることが大好きで、誕生日などにサプライズパーティーをよくしていました。僕の誕生日は10月。女房が亡くなったのは9月だったので、最後の年は、「こんな体調だからごめんね」と言われていました。ところが、病室から友人たちに電話をかけ、僕の誕生会の段取りをしてくれていたのです。知ったのは、女房の死後でした。

僕の誕生会は彼女の遺志通りに開かれ、友人らが女房から預かったプレゼントを渡してくれました。腕時計でした。生前常々、「時計を贈ると別れるジンクスがあるから、あなたには絶対渡さない」と言っていました。お別れの気持ちを込めたのでしょうか。

担当医は、「舞台が命を縮めたのではない。舞台があったからここまでがんばれた」と言ってくれました。救われた思いがしました。女房が女優にこだわって生き抜いたことは、僕なりに世に伝え続けたいと考えているんです。(聞き手・志磨力)

よろいづか・としひこ

 1965年、京都府生まれ。スイスやフランス、ベルギーなどで8年間パティシエの修業を積む。2009年に川島さんと結婚。東京・京橋や六本木などにスイーツの店を展開。神奈川県小田原市に農園を併設したレストランを開くなど、農業の活性化にも尽力している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010000-yomidr-soci

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名無しさん
2017/04/17 12:16
読んでいて…泣けた
名無しさん
2017/04/17 13:21
海老蔵も読んだ方が良さそうだな
名無しさん
2017/04/17 13:30
↑以前から十分人気のある店ですけど。
味のわからぬお前は不二屋のケーキでも食べてなさい。苦笑
名無しさん
2017/04/17 13:39
うん(ˊ•·̭•̥)
名無しさん
2017/04/17 13:41
腕時計の話は涙を禁じえませんでした。こんな夫婦になりたい。
名無しさん
2017/04/17 13:41
やべー、辛い。
最期が生々しい・・・。
名無しさん
2017/04/17 13:43
私には血液ではなくワインが流れている。
え?
名無しさん
2017/04/17 13:49
やばい。仕事中なのに・・
堪えないと
名無しさん
2017/04/17 13:50
不二家のケーキどころか、コンビニケーキでももったいない人がコメントしていると思われ。
名無しさん
2017/04/17 13:54
ワインよくないらしいね
名無しさん
2017/04/17 13:55
自分で死ぬ瞬間が分かったのか。起き上がって夫の目を見るなんて凄い。
名無しさん
2017/04/17 13:58
胆管がん=ワイン・酒 と考える無知な人々。苦笑
名無しさん
2017/04/17 14:01
不二家のケーキも悪くないよ。
お母さんやお父さんが、子供達の笑顔を思い浮かべながら、ショーウィンドウ越しに優しく輝いた目で選ぶケーキは、子供にとって唯一無二の美味しいケーキでしょうね。
この御夫婦の仲の良さはとても美しいと思います。亡くなるその時に、大切な人にしっかり看取ってもらえる人は、そんなに多くはないと思います。辛いご病気を経て早くに亡くなられた事は悲しい事ですが、夫婦の時間もたくさん過ごし、思い出も作り、優しく愛に満ちた旦那様に看取られて亡くなられた川島さんは幸せだったのではないでしょうか。
名無しさん
2017/04/17 14:03
涙で仕事をサボってるのがばれるので、ちょっとトイレ行ってくる。
大きい方です。
名無しさん
2017/04/17 14:10
だんなが食わした大量のスイーツも原因の一つ。小麦粉、砂糖、ショートニング。最低な食い物。
名無しさん
2017/04/17 14:22
娘が中村高校で同学年でした。順番間違えちゃって。本当に残念。
名無しさん
2017/04/17 14:23
私も川島さんは幸せだったと思います。
人よりは短かったかも知れないけど、
好きな仕事につけて、愛し愛されていたんだから。
それがどれ程幸せなことか。
決して当たり前の事じゃない。
最期の時までずっと愛されて、今でも愛されている。
名無しさん
2017/04/17 14:26
川島さんは女優のまま、あちらの世界に逝かれたんですね。
まんが道場のときから知っているものとしては、感慨深いものがあります。
名無しさん
2017/04/17 14:29
ワインは悪くない。
保存料の酸化防止剤が悪。
名無しさん
2017/04/17 14:32
松居一代だっけ?
過去を暴露して旦那に愛想つかれたのは。。
名無しさん
2017/04/17 14:43
泣いた
名無しさん
2017/04/17 14:50
私も泣いた。
クズみたいな記事のなかでこんな意味のあるエッセイはハッとさせられた。
幸せの尺度はホント人それぞれだよね。
名無しさん
2017/04/17 15:10
どんな選択をしてもそれに寄り添う存在があることはとても心強いと思う。

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名無しさん
2017/04/17 15:15
腕時計の話、切なすぎる。
名無しさん
2017/04/17 15:24
鎧塚さんの視力も心配だな。
後添えなしで大丈夫か?奥さんのことは残念だったけど、おいしいお菓子を作るためにもサポートしてくれる人がいるだろう。
名無しさん
2017/04/17 15:54
生前は高飛車でプライドが高くて気張ってて
綺麗だけど滑稽なババアだなって思ってたが、
最後まで癌を隠して女優魂を貫いた執念は凄い。
名無しさん
2017/04/17 12:22
鎧塚さんの思い遣りは一人の男として、そして夫として心から尊敬する。
名無しさん
2017/04/17 13:21
本当ですね。ゲス不倫してる人々に読ませたいです。
名無しさん
2017/04/17 13:31
〉女優になりたかった人
その表現は妥当
多彩だったのに、演技はどことなく素人臭かった
晩年はそれを開き直ったようで、むしろ良くなったんだが
名無しさん
2017/04/17 13:36
口だけ麻央麻央言ってるクズ歌舞伎役者に爪の垢を飲ませてやりたい。
名無しさん
2017/04/17 13:40
この前、ラグーナの店で食べてきた。確かに、美味しかった。
勿論川島さんのおかげで更に有名になったとは思うが、川島さん関係なくもとから有名なパティシエですよ。
名無しさん
2017/04/17 13:51
hamさんうらやましいです。結婚する前から有名でしたね。
名無しさん
2017/04/17 14:05
歌舞伎んとこも川島なお美も似たり寄ったりでしょ
どちらも「自分らしい生き方」を選んだ結果、病状は悪化した
ブログだろうが、舞台だろうが、お商売でお仕事
病気を抱えながら頑張るなら、同じように見守ればいい
川島なお美は抗がん剤治療を拒否してオカルトに走った
それをマスコミが美談仕立てで、抗がん剤治療が害悪のように書き立てた
医療関係者が慌てて「個人の選択の域」を超えない間違った話だと、抗がん剤への無理解に警鐘を鳴らしたのに、世間はすっかり忘れて、誤解だけが残った
死んでしまうと美談になるだけの事
唯一違うのは、旦那の人柄
名無しさん
2017/04/17 14:10
だんなが食わした大量のスイーツも原因の一つ。小麦粉、砂糖、ショートニング。最低な食い物。
名無しさん
2017/04/17 14:52
hamはそうやってネチネチと周りにストレスを与えてそう
ストレスは食べ物以上に健康にとって害悪
名無しさん
2017/04/17 14:53
がん治療の選択は患者が決めるもの。インフォームドコンセントをしっかりした上で決めたことなら、他人が美談にするなとかいう問題じゃあない。
むしろ最後まで戦う人だけが偉いみたいな風潮もどうかと思う。
名無しさん
2017/04/17 14:59
yurもそうやって他人にストレス与えてそう
名無しさん
2017/04/17 15:13
>poc
俺が屈折した人間だと思った相手にはそうかもね
同族嫌悪なんだろうな
名無しさん
2017/04/17 15:35
鎧塚さんは本当に人格者で尊敬できる。
東日本のときにも、被災者のためにお菓子なんかよりお腹にたまる食事を作った方が喜ばれるんじゃないかと被災者のことを考えていたよね。
でも、仲間から「日常を思い出すためにもトシちゃんはスイーツを作れ」と言われて、お菓子を被災者に作っていたんだよ。
その話をラジオで聞いていて泣いたよ。
名無しさん
2017/04/17 15:38
この世代には非常に少ない男気に溢れた漢。
名無しさん
2017/04/17 12:16
人間で生まれたからには色々な病気は避けられないし、
誰でも明日はわが身なんだよなぁ・・・合掌・・
名無しさん
2017/04/17 14:01
そう、我々もいつどうなるかわからないもんね~。
名無しさん
2017/04/17 14:10
だんなが食わした大量のスイーツも原因の一つ。小麦粉、砂糖、ショートニング。最低な食い物。
名無しさん
2017/04/17 14:42
どこぞの金だけの執着心のバカ女。
教養も感じれぬ成金主義の阿呆女。
器が違い過ぎて昼ドラの帝王笑止。
名無しさん
2017/04/17 14:57
優しい旦那さんは一生の宝かも。
名無しさん
2017/04/17 15:14
ほんと、ただ美しい話、というのではなくて、自分の余命(長さ不明)をどう「生きるか」を考えます…
だんなさんのスイーツ云々もワインも彼女の選択。
今迄ご夫婦とも特に好きでもなかったけど「美学」とかポリシーをここまで保てれば立派だと思います。
名無しさん
2017/04/17 12:23
時計のくだり泣ける。
私が死んでも再婚しないでって言ってた
みたいだけど、それも含めての時計かな。
鎧塚さん、目の具合は大丈夫なのか。
名無しさん
2017/04/17 13:11
自分は「一人の人生を縛り付けてる」みたいで嫌だな
死人の遺言ほど重い言葉は無いからね
名無しさん
2017/04/17 13:19
時計を贈ったのは、いつかそう言ったけど、幸せになってねっていうメッセージなんじゃないのかな?
この文章の流れでは縛り付ける意味ではなさそう。
名無しさん
2017/04/17 13:29
anさんの仰る通りだと思います。
文章をキチンと最後まで読めば、縛り付けてるなんて全く思わなかったです。
名無しさん
2017/04/17 13:41
そういえば,最近時計貰ったばかりだったw
名無しさん
2017/04/17 13:56
素直に読めば、別れのジンクスである時計を今までは送らなかったが 最後のプレゼントで送ったのは記事にもあるように“別れ”を込めた川島なお美さんの優しさ?かと
名無しさん
2017/04/17 14:07
自分が亡くなった後も長生きしてね(時を刻んで)という意味だと思った。
亡くなる瞬間は鎧塚さんの姿を目に焼き付けたかったんだろうな。
こんなに人を好きになれるなんて羨ましい。
名無しさん
2017/04/17 14:11
死に際には、自分だけだよ、
再婚なんてありえないって、
旦那に言ってもらいたいものだよ。
でも死後、旦那にも、
幸せになってもらいたいと思うよ。
名無しさん
2017/04/17 14:17
だからこそ、そこ(夫の誕生パーティー)に参加出来ない事を悟られて ご友人にプレゼントの“時計”を託したのでしょうね
名無しさん
2017/04/17 14:24
「出来れば一緒のお墓に入りたいから、再婚はしないでね」
ってやつですよね。
最初聞いた時は「重っ」って思ったけど
冗談っぽく言ったのかな。でもきっと本心だろうし
鎧塚さんなら再婚しなさそう。
名無しさん
2017/04/17 14:55
再婚したとしても、後妻は旦那と同じ墓には入れない。
鎧塚さんに再婚しないでって言ったとしたら、いかに2人が愛し合ってたかってことだろうな。
名無しさん
2017/04/17 14:59
こういうのを重いと思っちゃう人がいるんだ。本当に愛してたらそう思うし、言われたら嬉しいけどな。
名無しさん
2017/04/17 15:24
以前、川島なお美さんが、
『こんな(体の弱い)私でゴメンね』と言って、その時ばかりは本気で怒ったと鎧塚さん言ってたけど、 川島なお美さんが段取りしたご自身の誕生パーティーでその場に居ない亡き妻からのプレゼントされた(別れのジンクスである)腕時計て、、、 泣けてくる
名無しさん
2017/04/17 15:30
コメ主の紛らわしいコメントとそれにつられて逆の意味に取ってる人達、きちんと記事読んでコメントしろよ。読解力なさすぎ。
時計をあげたら別れるジンクスがあったから今まで時計をあげなかったが死ぬ直前に時計を渡したってことは川島さんが自分にいつまでも鎧塚さんが縛られないで再婚もしていいし幸せに生きてくれって意味で選択したんでしょ。
名無しさん
2017/04/17 15:42
>lip*****
本当に愛してたらどう思うかは、人それぞれじゃないかな?
本当に愛してるから「再婚しないで」と言う人もいるだろうし
本当に愛してるから「いつまでも悲しんでいないでステキな人をみつけて再婚してね」と言う人もいる。
ドラマや小説では後者のパターンが多いから
再婚しないでなんてパターンあるのかいっ!!重っ!!
と最初は衝撃受けたけど、川島さん死後の鎧塚さんのコメントとかを見てると
あぁこの2人の中では重いとかそういうやりとりじゃ無かったんだろうなぁと。
名無しさん
2017/04/17 15:48
人それぞれかも。
でもその部分が合わない同士で付き合ったらせつないというか。
心の底では愛してる人には幸せになって欲しい気持ちあるけど、建前上ではそう言っておきたいのがあると思った。

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名無しさん
2017/04/17 12:27
鎧塚さんの奥さんへの想いに胸が熱くなりました。川島さんが亡くなったことは悲劇ですけどこんな夫に看取ってもらうことができたことは幸福だったと思います。
名無しさん
2017/04/17 13:36
本当に同感です
川島さんが鎧塚さんの1番のファンであったように
鎧塚さんは川島さんの1番のファンだったように思います
わかって支えてくれる人がいることは何より幸せですね
川島なおみさんのご冥福を改めてお祈りします
名無しさん
2017/04/17 14:21
こんな感じに相手を思いやることのできる人を心から尊敬する。
素晴らしい夫婦愛ですね。
名無しさん
2017/04/17 12:28
川島なお美さんは素敵な人ですね。
名無しさん
2017/04/17 12:32
鎧塚さんだって片目の光を失って、仕事はもちろん日常生活にも色々と支障が出て大変だったろうに。。
夫として大変素晴らしいと思います。
名無しさん
2017/04/17 14:18
一時期眼帯を着けてテレビ出演したこともあったね。勇気要ったろうな。
名無しさん
2017/04/17 12:33
本当に女優魂を見せてくれた
素晴らしい人だと思います。
名無しさん
2017/04/17 12:43
妻を大切にしたい。
名無しさん
2017/04/17 12:56
あたしも旦那を大切に大事に愛さなければと思います。
名無しさん
2017/04/17 13:41
血縁である親や子には悪いが、夫婦愛ほど良いものはない。
名無しさん
2017/04/17 13:56
昼寝と大喧嘩と激太りの妻を大切にしたいが文句を言ってくる
名無しさん
2017/04/17 14:00
元は他人やし、所さんもそう発言してる 娘さんに『いざって時は他人である妻を一番に守る』と
名無しさん
2017/04/17 12:34
人が亡くなるときって、不思議な事が起こるよね・・ 私も経験がある。
名無しさん
2017/04/17 13:40
私も二人ほど家族を看取りましたが、息をひきとる前に二人とも目を開いてこちらを見てきました。不思議ですね
名無しさん
2017/04/17 13:49
末期ガンの父が亡くなる時、「がんばったね、無理しなくていいよ、楽にしていいよ」と声をかけたら、それで安心したのか首をガクッと落として亡くなりました。
意識のない状態だったのに、聞こえてるんだろうね。
名無しさん
2017/04/17 13:58
私も祖父が亡くなったとき精一杯力を振り絞って
「ありがとう」って言ったあと息を引き取ったのを思い出しました。それまで話すことすら出来なかった日が続いてたのですごくびっくりしました。
名無しさん
2017/04/17 14:09
犬の話で申し訳ないが、
亡くなる数分前に横たわったまま突然、しっぽを元気にぶんぶんと振って去っていった。
もう何ヶ月も病気で、しっぽなんか全然振れる状態ではなかったのに、最後の最後で、嬉しくて悲しかった。
名無しさん
2017/04/17 15:12
同じく犬の話。
最後は鳴くこともなかったのに、死ぬ直前に大きな声で鳴いた。
父が呼ばれたと思い、犬を膝の上に抱いてやったら、大好きな父に抱かれた直後に死んだ。
名無しさん
2017/04/17 15:40
コメ欄見て涙が出てきた
名無しさん
2017/04/17 16:00
虫の知らせとかね、ありますからね。
皆、どこかで繋がってる筈なので、
不思議な空間、領域があっても
おかしくないと思ってます。
名無しさん
2017/04/17 16:01
不思議なことと言えば。
学生時代、田舎では祖父が末期ガンで入院してました。
その日、私は疲れたかなにかでベッドに横になりウトウト…。
と、そばにあった襖から、足で蹴とばしたように「ドーン」と音が鳴った。もちろん、自分じゃない。
「何事…?」と思ってたらしばらくして「祖父が亡くなった」と電話が。
じいちゃん、知らせに来たんだなあと思ってます。
名無しさん
2017/04/17 12:48
亡くなられても旦那さんに
素敵な贈り物をするなんて
…ホント泣けます。
愛していたのですね
名無しさん
2017/04/17 12:45
一生懸命なかわいいひとでした。そして強い。
名無しさん
2017/04/17 12:59
この人は本当に幸せだったと思います。
何せ、ベッドの上にいた時間が短いですものね。
最期まで女優で、自分の生を全うされたと思います。
助かるガンもあれば、治療しても完治が難しいガンもありますからね。
頭の良い川島さんは、徹底的に自分で調べ尽くして、決断されたんでしょうね。
私は、尊敬します。
名無しさん
2017/04/17 12:26
亡くなった人は、亡くなった時より、月日が経ってからの方が寂しさが増すよね・・・。
思い出が、匂いが、全てが今はまだ辛いでしょうね。いつか、貴方の辛さが少しでも、和らげはいいですよね・・・。川島なお美さん。素敵な人だったんでしょうね。
名無しさん
2017/04/17 13:51
よかった、そう言ってくれる方がいて。
母が亡くなった時、親戚から冷たいだの薄情だのと言われました。
葬儀のお返しの品や遺品の片づけに色々な手続きを考えていたら泣くどこじゃありません。
一年近くたってから、母の好きな曲がテレビで流れていた時に初めて大泣きしました。
名無しさん
2017/04/17 12:35
最愛の旦那さんと過ごし、最期を看取られて幸せだったと思います。
名無しさん
2017/04/17 13:02
時計に込められているであろうメッセージが切ない。最後まで綺麗だったなお美さんの姿は忘れません。
名無しさん
2017/04/17 13:57
本当に美しい人でした
名無しさん
2017/04/17 14:11
最後の瞬間まで女優であることを誇りに思ってたんだろうな。
癌治療だけに専念すると最後は病人で終わってしまうから、言われてるような間違った治療選択でなかったのかもしれない。
名無しさん
2017/04/17 13:03
どんなに大病をしたって治療法を選ぶのはあくまでも患者本人。川島さんが亡くなられた事は本当に残念ですが、大切なのはどのくらい生きたかではなく、どう生きたか。平均寿命に比べれば確かに早世だが、中身は充実した人生だったと思う。鎧塚さんもお身体を大切になさって下さい。
名無しさん
2017/04/17 12:29
鎧塚さんは、以前『ぴったんこカンカン』に出演されたのを観た時、とても気さくで飾らない、ナイスガイという印象を受けましたが、この記事を読んで、より好感が増しました。
自分も男として、夫として妻に何をしてあげられるかを考えたとき、鎧塚さんのように最後の最後まで寄り添ってあげられるだろうか、と考えさせられました。
名無しさん
2017/04/17 12:23
読んで川島なお美さんのイメージが変わった。
名無しさん
2017/04/17 12:52
読んでて眼から…(涙)
名無しさん
2017/04/17 12:44
夫婦愛の話に
船越さんの嫁の松居一代が
余計なおしゃべりした事思い出した
名無しさん
2017/04/17 14:09
おしゃべり松居一代私は大嫌いです!
昔、船越は川島なお美さんとお付き合いしてました。とか言ってたような。
今、それ言う?って思った。
船越さんも何故、あんなおしゃべりオババと結婚したのか?不思議。
名無しさん
2017/04/17 14:38
同感です。
加えて、松居一代の銭ゲバぶりも輪をかけて、人として問題だと思います。
名無しさん
2017/04/17 14:45
あー、あれは本当に最悪でしたね・・・。
名無しさん
2017/04/17 14:59
やっぱり嫁選びって大切だよ、この記事読んでて思ったこんなに素敵な夫婦とかたや空気読めない金大好き嫁もらって実家が崩壊した夫婦といろいろだよ
名無しさん
2017/04/17 15:41
船越さんの嫁さんは元旦那と金の切れ目が縁の切れ目の残念な人でしたからね。
名無しさん
2017/04/17 16:13
船越さんのお父上が反対されていたのもわかりますよね…

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名無しさん
2017/04/17 13:02
あ〜すれば、こ〜すれば、もう少し長生きできたのでは?とか、ただの後出しジャンケンに過ぎない。本人が選択したなら後悔はない。どんな結果でも。
名無しさん
2017/04/17 13:04
正直言うと、生前は川島さんに余り良い印象を持っていませんでしたが、最後まで女優として人生を全うした根性には頭が下がります。
名無しさん
2017/04/17 12:50
セレブ気取りであまりいい印象がなかったのだけど、鎧塚さんと結婚して、本当に幸せだったのかも。
名無しさん
2017/04/17 13:28
なお美さんが病床で「お寿司が食べたい」と言ったら板前のコスプレでお寿司を
届けてくれた旦那様。
とても素敵な旦那様です。。
名無しさん
2017/04/17 13:25
夫の立場からすると「舞台があったから頑張れた」と言う医師の言葉は本当に救いだったのでしょう。ご夫婦にしか分からない愛があるのだと思い、泣いてしまいました。
名無しさん
2017/04/17 13:22
新聞に掲載されてたのを読みました。
「僕がぶれたら女房に失礼だから」という言葉が突き刺さりました。
名無しさん
2017/04/17 12:19
いい話だね。
名無しさん
2017/04/17 12:15
やたらブログを更新して、妻を愛しているだの一番だの言っている、浮世離れした某歌舞伎役者に読ませたい。
名無しさん
2017/04/17 13:45
愛し方、励まし方は人それぞれだと思います。
名無しさん
2017/04/17 13:55
本当に愛していて幸せなら、ブログで人様に知らせる必要はないですよね。本職で表現している川島さんは素敵だな。
名無しさん
2017/04/17 14:09
稼ぎ方も人それぞれですね笑。
名無しさん
2017/04/17 16:03
妻が癌と闘ってる(闘っていた)と言う点で、相通じるところがあると思いますよ。
名無しさん
2017/04/17 12:27
テレビに映る川島さんは、いつもセレブ気取りで好きではなかったけれど、この旦那さんは誠実そうに感じる。
名無しさん
2017/04/17 15:42
鎧塚氏に出会って結婚してから、独身時代の棘が少なくなったと思いました。
名無しさん
2017/04/17 12:55
究極の愛だね。
名無しさん
2017/04/17 13:18
なお美さんは今でも貴方の妻であることを誇りに思っている事でしょうね。
名無しさん
2017/04/17 13:17
和田アキ子の非情さは忘れない
名無しさん
2017/04/17 12:40
「相手が気に食わない」とすぐ離婚を選んだ人たち、
結婚し夫婦になるとは、運命を信じ添い遂げる努力をすることではないだろうか、、、。
名無しさん
2017/04/17 14:11
「再婚するな」というのはエゴイストだと思うが。
本当に愛し、思いやっていたら、自分が死んだ後は幸せになる道を選んでほしいと思うはず。
名無しさん
2017/04/17 14:42
深いコメですね。産まれ育ちが違えど寄り添うことを全うできるか。そこに姓を同じくする意味があると思います。
名無しさん
2017/04/17 13:34
川島さんが夫婦喧嘩のことを鎧塚祭りと呼んでいてお二人での生活を楽しんでいるのが印象的でした。明るくて笑顔が素敵なキュートな女性だと今更ながら思います。
名無しさん
2017/04/17 13:28
世間を騒がすこともせず
ひっそりと逝った川島さんは強くて素敵な女性でした
凄く良い夫婦だったんですね
名無しさん
2017/04/17 13:28
自分のガンを公にする人もいれば、隠してそっと旅立つ人もいる。人の生き方、生きる姿は各人違う。とにかく、見苦しくない旅立ちをしたいものだと思う。
名無しさん
2017/04/17 13:39
涙が勝手にでてくるじゃないか
名無しさん
2017/04/17 12:40
旦那さんが先に目の病気を患い、その時に私が彼の目になると言っていた奥さんがそれより先に亡くなる…皮肉なもんやね~!
名無しさん
2017/04/17 12:54
こんなに人から奥さんから愛されたらどんなにも幸せかしらね・・・
あたしも旦那を大事に愛さなければと思います。
名無しさん
2017/04/17 13:18
最期の時、悲しすぎるな。
名無しさん
2017/04/17 13:17
二人なんか
カッコイイなぁ
名無しさん
2017/04/17 13:27
担当医の言葉が沁みるね。
最後の最期まで本人の生き方を尊重しているし、それを共にしてきた家族にも労いの言葉になる。
名無しさん
2017/04/17 13:33
女優魂、ご主人への愛、亡くなられて数ヶ月で2年になりますが川島さんの記事を目にするたびに涙が出ます。私も主人の事が大好きですから、同じお墓に入りたいからできれば再婚しないでねという気持ちもよくわかります。鎧塚さんには川島さんの分まで長生きして欲しいですね。
名無しさん
2017/04/17 13:13
川島さんはテレビでは最初に観た印象はよくなかったけど、鎧塚さんと結婚して丸くなったというか人間が変わったんだなぁ・・・と思った。よっぽど旦那さんはいい人だったんだね
名無しさん
2017/04/17 13:10
思わず泣いてしまった。俺は恋人が死んだとき、見ていられずに逃げてしまった。それが今も人生最大の悔いになっている。
自分が余命を宣告された今、誰も悲しませたくないから、人には冗談としてしかこのことは伝えてない。
名無しさん
2017/04/17 13:26
がんばってください。
名無しさん
2017/04/17 14:06
一人で頑張らないでください。
名無しさん
2017/04/17 15:10
わたしもおなじです。母が15で死んだ時、逃げました。見たくなかったのです。死に顔も。
何もかも。
母が入院してる時も、ほぼ父に任せました。胸がザワザワして、病院に行きたくなかった。友人にも先生にも病状は話さず、死んでからは笑い話にしました。
看取りは家でしたのですが、それも父が。でも今思うのです。乗り越えられないほどに苦しいことが起きた時、逃げることも必要だったのではと。自分を許してやることも大事です。
あとは。。。悲しい時は泣いてくださいね。身近な人が亡くなったら、泣くの当たり前です。でも私は泣けなかったから。。。思い出して悲しい時は、素直に泣いてください。その方が、心の傷は早く癒えますから。
名無しさん
2017/04/17 13:33
死の間際に
これほど夫婦愛を感じられる相手と
めぐり会いたいわ
名無しさん
2017/04/17 13:12
(;ω;)
泣けた……
名無しさん
2017/04/17 13:18
川島なおみさんは本当に幸せだったと思います
名無しさん
2017/04/17 13:54
涙出てくるな

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