【土村芳】べっぴんさん君枝役を熱演!昭和顔女優としての素顔とは??

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NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」に、芳根京子さん演じるヒロイン・坂東すみれの親友・村田(旧姓・田坂)君枝役で出演中の土村芳(つちむら・かほ)さん。現在25歳の土村さんは、朝ドラはもちろん、連続ドラマのレギュラー出演も今回が初めて。大学時代、「私立探偵 濱マイク」シリーズなどで知られる林海象監督に見いだされてから、映画に舞台にと、“演技一筋”に生きてきただけあって、派手さはないものの、落ち着いたたたずまいと周囲をうならせる演技力で、大学の先輩にあたる黒木華さんらに続く“昭和顔女優”として注目を浴びている。そんな土村さんの素顔に迫った。

【写真特集】“昭和顔女優”の意外な一面? イマドキ女子な土村芳さんも可愛い!

 ◇新体操選手から女優へ

 土村さんは1990年、岩手県生まれの25歳。地元の子供劇団に所属していた時期もあったが、小学2年生から新体操にひたすら打ち込み、高校では全国大会にも出場した。体育大に進む道もあったというが、高校3年生のときに芝居をやりたいと、京都造形芸術大学の映画学科・俳優コースへと進学することを決断する。

 土村さんは「大学で新体操ができたとして、卒業したら何になるだろうって現実と照らし合わせたとき、心に響くところがなかった。新体操以外でこの先、何をやりたいかって考えたら、子供のころの劇団での経験が頭の片隅に残り、コロコロ転がっていたままの状態だった。ワクワクして楽しかった記憶が“ぶわっ”とよみがえってきて、もう一回、芝居をやりたいなってなったんです」と明かす。

 ただ「父に何の了解も得ずに受験したので、さすがに怒られましたね。それまでは当たり障りなく成長してきた聞き分けのよい子だったと思うので(笑い)、初めて親と衝突しました。でも、そこだけは譲れなかった」と苦笑い。「大学生になることだけを考えていたわけじゃなくて、卒業後のことも考えた上での選択だった。夢に近づくチャンスはここだなって、一つのターニングポイントですね」と振り返る。

◇林海象監督が「腐るなよ」

 大学で土村さんは大きな出会いを果たす。林監督が入学当時、映画学科の教授を務めていて、2013年には学生たちと映画「彌勒 MIROKU」を製作。そこで土村さんを、俳優の永瀬正敏さんとともにダブル主演に抜てきする。土村さんは「学生のうちに海象さんの作品に主演できたことは本当に大きかった。プロフィル代わりというか、次のステップへと行く、一つの材料ができたというか」としみじみと思い返す。

 卒業時に、林監督から「腐るなよ」と言葉をかけられたことが、今でも心に残っていると言い、「いろいろな寄り道や回り道をして、今でも先の見えなさにどうしようかなって思って、落ち込むこともたくさんあるんですけど、その言葉がふっと頭に浮かんで、腐らずやってこれている。女優としての確信はまだまだ持ててはいないですけれど、これからも腐らずにやっていきたいですね」とほほ笑んだ。

 ◇「自分を変えて」大役獲得

 土村さんは大学卒業後、宮崎あおいさんや多部未華子さん、松岡茉優さんらと同じ芸能事務所「ヒラタオフィス」に所属。女優として本格的に活動を始めてから約3年がたち、「べっぴんさん」のヒロインオーディションでは、初めて書類審査を通過。ヒロインの親友・君枝という大役をつかんだ。その裏には本人の意識の変化があったという。

 土村さんは「正直、記憶も定かではないほど(朝ドラのオーディションで)書類で落とされてきたので、今回はさすがに次に進める工夫、具体的な何かを試みようって思った。上に行くには、書類の時点で興味を持って、見てもらえることが必要なので、そこから頑張ってみようって。私は自分が思っていること、感じたことを明確にきちんと伝えることがうまくないので、言葉に起こすのに、時間を使ってとにかく考えて、あとは1行目の言葉を大事にしようってやったら、次に進めたんです」と笑顔で語る。また土村さんは「このお仕事を始めたのが大学を卒業してからで、年齢的にスタートの時点で遅れているってずっと感じていて……。他の人に比べて、私はいろいろなチャンスを、多く逃している気がしていた。自分を変えたかったんです」と思いを語った。

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◇“昭和顔”「ありがたい」

 そうして勝ち取った君枝役について、土村さんは「君ちゃんはすごく素直で、ちゃんと自分の非を認められる、本当によくできた子。見ていて弱々しくて心配になる人もいると思うけど、いったん希望を持てば、安定した強さを保てる。君ちゃんを演じ、君ちゃんの考え方や感じ方を理解していけば、私も人として成長できる気がするんです」と笑顔を見せる。

 「今はとりあえず、君ちゃんの魅力を皆さんにちゃんと伝えていけるように全うしたい」と意気込む土村さん。「昭和顔」と呼ばれることについては「こんな早い段階で、そういうくくりに自分が入れてもらえるとは思っていなかったので、ありがたいし、うれしい。次は、それをいかに壊して、別のイメージを作れるかって考えるのも楽しい」と前向きで、「君ちゃんが終わったら、次は土村さんとして、君ちゃんとは違ういろいろな面を見せていきたい。見てくれる人たちには面白いなって思ってほしいですし、一つのイメージにとらわれない女優さんになれたらいいなって思います」と目を輝かせた。

 「べっぴんさん」はNHK総合で毎週月~土曜の午前8時ほかで放送。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000018-mantan-ent

名無しさん
2016/11/27 08:44
頑張ってね(^-^)

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名無しさん
2016/11/27 09:28
記事の写真とドラマじゃ別人だね。
名無しさん
2016/11/27 09:36
「大学生になることだけを考えていたわけじゃなくて、卒業後のことも考えた上での選択だった」←耳が痛い。
名無しさん
2016/11/27 08:43
この記事の写真だと、地味な印象になってしまうけど、朝ドラを見ると、とても綺麗で華のある感じですね。
書類審査で沢山落とされたという事ですが、写真だと地味になってしまうからなのかな?
名無しさん
2016/11/27 08:38
地味で美人じゃない人=昭和顔?
名無しさん
2016/11/27 09:12
昭一「君枝、帰るで!」
君枝「もうちょっと…。」
昭一「君枝!」
君枝「昭一さん…。」
昭一「じゃあ、キッスしてくれたら、ええで。」
君枝「え~…、ここで…?」
昭一「そうや、ここでや。」
君枝「じゃあ…、チュッ(口と口)」
周囲「………。」
以上のようなシナリオであれば、25%超えは堅かった…。
名無しさん
2016/11/27 10:48
「腐るなよ」と監督の言葉、主題歌の歌詞ですね♪君ちゃんも聴いてるね!
名無しさん
2016/11/27 10:47
「昭和顔」ってイマイチ解んないなぁ。メイクのせいじゃないの?かなぁ。
名無しさん
2016/11/27 10:35
全然昭和顔に思わない
名無しさん
2016/11/27 10:06
昭和顏・・・・馬鹿にしてるのか?

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